2025年07月31日

伝染性紅斑は、ヒトパルボウイルスB19による感染症です。
小児を中心にみられる流行性の発しん性の病気です。
両頬がリンゴのように赤くなることから、「リンゴ病」と呼ばれることもあり、小児に多い感染症です。
特に、過去に感染したことのない女性が妊娠中に伝染性紅斑に感染した場合、胎児にも感染し、胎児水腫等の重篤な状態や、流産のリスクとなる可能性があります。
詳細は、厚生労働省のホームぺージをご覧ください。

➤伝染性紅斑について (厚生労働省のホームページ)
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